FAQ・採択実績

FAQ・採択実績|トリガーコンサルティング

FAQ・採択実績

よくあるご質問と補助金の採択実績をご紹介します

❓ よくある質問
🏆 採択実績

📌 補助金の基本

Q
補助金と助成金の違いは何ですか?
補助金は「審査あり・返済不要・後払い」、助成金は「要件を満たせば原則もらえる」という違いがあります。

補助金は公募期間中に申請し、審査を通過した事業者だけが受給できます。不採択になるリスクがある分、金額が大きいものが多いです。
補助金:審査あり・競争倍率がある・金額大きい
助成金:要件を満たせば原則支給・主に雇用関係
どちらも返済不要(給付金)
Q
補助金は返済が必要ですか?
原則として返済不要です。ただし、補助事業で大きな利益が出た場合は「収益納付」として補助金の一部を返還する制度があります。

また、補助事業を途中で中止したり、対象外の経費に使用した場合は返還が求められます。
融資・借入とは異なり、返済不要
大幅黒字時は収益納付の可能性あり
対象外経費への流用は返還対象
Q
補助金はいつ受け取れますか?後払いと聞きましたが…
補助金は「後払い(精算払い)」が原則です。採択→交付申請→事業実施→実績報告→補助金入金という流れになります。

採択から入金まで半年〜1年かかることが多く、その間の立替資金の確保が重要です。
採択後すぐには入金されない
実施した費用を先に全額支払う必要あり
立替資金が不足する場合は融資との組み合わせを検討

📝 申請について

Q
申請書類の作成はどのくらい大変ですか?
初めての方は50〜100時間程度かかるとお考えください。特に事業計画書の作成が最も時間がかかります。

弊社では申請書類の作成支援から提出まで一貫してサポート。代表自身が中小企業診断士・認定支援機関として直接対応します。
事業計画書の作成が申請の核心
GビズIDの取得など事前準備も必要
弊社サポートで作業負担を大幅軽減
Q
採択率91%というのは本当ですか?
はい、本当です。弊社が支援した案件の採択率は91%です(60件の採択実績)。

一般的な採択率は補助金によって30〜60%程度といわれています。高採択率を維持できる理由は以下の通りです。
採択基準を熟知した事業計画書の作成
可能性の低い案件は事前に方針転換を提案
認定支援機関として審査員視点でのチェック
建設業に特化した専門知識と事例の蓄積
Q
相談から申請まで、どのくらいの期間がかかりますか?
補助金の種類と準備状況によりますが、目安は1〜2ヶ月です。
省力化投資補助金カタログ型:2〜4週間
持続化補助金・デジタル化補助金:4〜6週間
新事業進出補助金:6〜8週間

💰 費用・料金について

Q
支援手数料はいくらかかりますか?
着手金と成功報酬の組み合わせです。不採択の場合、成功報酬は発生しません。

【着手金】
10万円〜30万円(税別)
※補助金の規模・難易度により異なります
【成功報酬(合計20%・税別)】
採択報酬:補助金額の 15%
交付決定報酬:補助金額の 2.5%
着金報酬:補助金額の 2.5%
着手金は申請前にお支払い
不採択の場合、成功報酬は発生しません
別途消費税がかかります
Q
無料相談では何を教えてもらえますか?
30〜60分のオンライン面談で、自社が使える補助金の種類・金額・申請のポイントを整理します。
自社に合った補助金の選定
補助対象になる経費の確認
採択に向けた事業計画の方向性
申請スケジュールの確認
費用・報酬の詳細説明

🏗️ 建設業の方へ

Q
建設業でも省力化投資補助金は使えますか?
はい、建設業は省力化投資補助金の主要な対象業種の一つです。

測量機・ドローン・重機・ICT施工機器・管理システムなど、建設業特有の設備も多数カタログに登録されています。
トータルステーション・GNSS測量機
チルトローテータ付ショベル
3Dレーザースキャナー
パワーアシストスーツ・バランサ装置
交通誘導AIシステムなど多数
Q
下請け専門の建設会社でも申請できますか?
もちろん申請できます。元請・下請の区別なく、中小企業・小規模事業者であれば対象となります。
下請専門でも対象(補助金による)
専門工事業・設備工事業も対象
規模・売上よりも「何に投資するか」が重要

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