【店舗ビジネス必見】集客でお困りなら、公式LINEを活用しませんか?

集客×公式LINE

飲食業やサービス業の皆さま!

「料理やサービスに自信があるのに、集客できていない」
「食べログなどのポータルサイトに、高い手数料を払い続けている」

などのお悩みはありませんか?

現代の集客において重要なことは、Web集客を活用した「ファンの獲得、活用」であり、
ファンマーケティングにおいて、LINE公式アカウント(以下、公式LINE)は重要なツールです。

アフターコロナの現在、公式LINEを活用した、Web集客体制を構築しましょう!

この記事はこんな人におススメ

 1.これまでWeb集客を行わなかった店舗事業者
 2.食べログなどのポータルサイトに高い手数料を払い続けている店舗事業者
 3.Web広告等、新規集客のために費用をかけ続けている店舗事業者
 4.SNS運用をがんばっているけど、集客につながっていない店舗事業者
 5.リピート化に向けた取り組みを行っていない店舗事業者
 6.最新の店舗集客ノウハウをキャッチしたい事業者
 7.集客に活用できる補助金を知りたい事業者

目次

店舗集客の現状

当社は、これまで200社以上の経営相談を受けてきましたが、
・店舗集客に関する現状(問題点)
・店舗ビジネスで持っておくべき視点

は、どの企業も共通している部分があるため、はじめに、店舗ビジネスの現状について解説いたします。

店舗集客に関する現状(問題点)

1.商品・サービスだけで、集客ができるという思い込み

飲食店の場合、「料理」
サービス業(例:サロン)の場合、「施術」

など、『提供する「商品・サービス」が良ければ、自然と集客できる!
の考えが強い店舗事業者が多い傾向にあります。

確かに、商品・サービスに強みがあれば、優位性は確保できますが、
現代の情報社会において、SNS等で情報収集するユーザーが増加しています。

その情報社会において、皆さんはユーザーへのアプローチを積極的に行っていますか?

マーケティングでは、工程ごとに売上を分解しますが、大きく分けると、
売上=商品を作る(商品開発)×商品を届ける(集客)」の2軸になり、これらは掛け算で成り立ちます。
つまり、作る工程は頑張っていても、届ける工程がゼロの場合、極論売上はゼロです。

これまで、商品づくりを頑張っていた事業者様、集客も同じくらい力を入れていますか?

2.新規集客ができていない

「自社は、お得意様に依存していないか?」
「既存のお客様がいなくなっても、新規集客ができるか?」
これらの質問に、即答でYESを答えることはできるでしょうか?

コロナ禍において、どの企業も来店自粛がありましたが、
アフターコロナになっても、新規集客力の差で、売上回復の幅に大きな差が生まれました。
既存顧客を持っていることは、重要なことですが、それだけではジリ貧になります。

アフターコロナの現在、
・新規顧客が生まれる仕組みづくり
・新規顧客からリピーターに移行する仕組みづくり

が安定した集客には大事な戦略となります。

3.集客の仕組みづくりを構築できてない

自社の決算書の中で、広告宣伝費(販売費及び一般管理費の内訳)をご覧ください。
月間の広告宣伝費はいくらでしたか?
※月間の広告宣伝費=決算書の広告宣伝費÷12ヵ月

Web広告や、ポータルサイト(食べログ、ホットペッパービューティー)を活用することで、
集客はできているけど、多額の費用を計上していませんか?

それは、有料集客媒体に依存していることと同義です。

当然ですが、集客の生産性は高い方が良好です。
※集客の生産性=集客数÷広告宣伝費
※良好=少ない広告宣伝費で、高い集客数を実現

「有料集客媒体に頼らない、自社集客体制の構築」がアフターコロナの店舗ビジネスでは必須です。

4.新規集客後のリピート施策が不十分

詳細は後述しますが、リピーターの集客より、新規集客の方が大変なのは、
店舗事業者様なら周知の事実かと思います。

しかし、アフターコロナにおいて、「集客を頑張る!」と考えている事業者様の多くは、
集客=新規集客のみに目を向けている方が多く、リピート構築への意識が弱い傾向にあります。

せっかく新規顧客を獲得できても、
リピーターにつながらなければ、永遠と新規集客を頑張らなければいけません。
「新規集客を獲得して、リピーターにつなげる!」の考え方を取り入れる必要があります。

5.お客様の声を活かせていない

SNSによるユーザーの声が拡散されている現在、これまで通り、企業側からの発信を継続しつつ、
それ以上に、ユーザー側の発信を活用した集客を行う必要があります。

これをマーケティングでは、「UGC(User Generated Content=ユーザー生成コンテンツ)
と言われていますが、いわゆる「口コミ」マーケティングの活用方法を検討する必要があります。

口コミの効果として、
・既存顧客から新規顧客へのダイレクトな紹介が生まれる
・ポータルサイトやSNS等に掲載されている口コミを見て、新規顧客は来店を決断する

などの効果に期待できます。

「自社は、口コミを活用した集客ができているか?」
是非、自答自答してみてください。

店舗ビジネスで持っておくべき視点

1.既存顧客の集客コスト<新規顧客の集客コスト

これまで集客を行ってきた店舗事業者様にとって、
新規集客のためには、広告費をかけたり、認知をとる活動を行っていたことで、
既存集客より新規集客の方が大変なのは、肌感覚でお分かりかと思います。

ただ、その肌感覚、実際の数値(統計データ)としてはご存じですか?
ここでは、「1:5の法則」、「5:25の法則」についてご紹介します。

1:5の法則
リピート集客コスト1に対して、新規集客コスト5かかるという法則

コミューン株式会社『「1:5の法則」「5:25の法則」とは?』より引用

バケツの穴理論:穴が開いているバケツに水を入れても、漏れ続ける」というのは、集客に置き換えると、「客離れを防がないうちに新規集客をしても、顧客の離脱が止まらない」です。
つまり、新規集客よりリピート体制の構築が、先に取り組むべき集客戦略です。

5:25の法則
客離れ(リピート化の実現)5%が改善できれば、利益率25%改善するという法則

コミューン株式会社『「1:5の法則」「5:25の法則」とは?』より引用

リピート体制の構築は、客離れを減少して、利益改善に大きく貢献します。

2.リピーターになるまでの来店回数

1回来た新規顧客がリピーターになるまでの回数をご存じですか?

皆さんも、何回も通っている飲食店を想像すると分かりやすいかもしれませんが、
1回だけの来店では、リピーターになる可能性は1割ほどしかありません。

「リピーターになる」ということは、「お客様の選択肢に入る」ということです。
選択肢に入るまでには、何度か来店を促す必要があります。

そこで、「複数回の来店をいかに促すか」を考える必要があります。

引用:LINEヤフー株式会社「飲食店向け定期セミナー

3.情報収集が能動的から受動的へ

現在のSNSのトレンドをご存じですか?
TikTok、YouTubeショート、Instagramリールのように、
画像コンテンツより動画コンテンツの方が主流な時代になっています。

これまでの情報収集は、書籍やコンテンツ記事など、
ユーザーが集中して情報収集=画像・文章コンテンツ」でしたが、
現在は、「ユーザーが流しながら情報収集=動画コンテンツ」に変化しています。

ポイントは、「動画」での情報収集より、「受動的な姿勢」での情報収集がトレンドということです。

ソファーで、ご自身やお子さんもスマートフォンで、くつろぎながら情報に触れていませんか?
気軽に(受動的な姿勢で)情報収集しているユーザーに、自社の発信も合わせなければいけません。

4.ツールごとの年代別ユーザー数

数字を暗記する必要はありませんが、ツールごとの年代別ユーザー数は、下記の通りです。

特徴は、
LINEは、どの年代でも8割超の利用がある」ということです。

すなわち、「多くのユーザーにアプローチできるのは、LINEが一番有利である
ことは、データが物語っています。

出典:総務省 「令和3年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査

「LINEを使わない日はありますか?」
お客様の生活様式に沿ったアプローチのためには、公式LINEを軸とした集客体制が重要です。

公式LINEでできること

ここまで、
・先に取り組むことは、新規集客よりリピート体制の構築
・リピーターになる=お客様の選択肢に入る
・リピート体制の構築は、利益改善に大きく貢献する
・受動的な姿勢での情報収集がトレンド
・多くのユーザーにアプローチできるのは、LINEが一番有利である

ということを見てきました。

ここからは、このような店舗ビジネスの現状で、公式LINEの導入が増え続けていますが、
公式LINEはどのように活用できるのか、メリットや機能を中心に、見ていきます。

引用:LINEヤフー株式会社「飲食店向け定期セミナー

公式LINEのメリット

1.圧倒的なユーザー数

数字を暗記する必要はありませんが、LINEに関するデータとして、下記は非常に重要です。

LINE月間ユーザー数9,500万人
②メルマガ開封率20%に対して、LINE開封率60%

①の通り、圧倒的なユーザー数という、母数が多いこと、
②の通り、メルマガと比べて3倍の開封率があること、
は、マーケティングにおいて、接触ボリュームの多さがLINEにしかない強力な強みです。

2.受動的アプローチが可能

「プライベートなど普段の連絡では、どのツールを活用していますか?」

今は、LINEを利用する方が多いかと思いますが、
そのLINEの通知は、「すぐ分かる」ように設定(プッシュ通知)されていますよね?

連絡が来たことがすぐに分かる」というのがポイントで、
公式LINEは、自社の発信がユーザーの生活に入り込める強力なツールです。

3.友だち登録への誘導のしやすさ

InstagramやGoogleマップなどは、
口コミ誘発やフォロー誘致のインセンティブに対する規制が多い
ことはご存じですか?
(実際には、ルール違反のキャンペーンを行っている企業も多々見られますが・・・)

しかし、公式LINEの場合、友だち登録の誘致に対するインセンティブに原則制約はありません。
(飲食店などで、「友だち登録者にドリンク1杯プレゼント」など、目にする機会があるかと思います。)

つまり、公式LINEは新規顧客に対する積極的なプロモーションが取りやすいツールとなっています。

また、友だち登録広告を活用することで、友だち登録を促す広告もありますが、
詳細は、別コラムで投稿します。

4.資産性のある顧客リスト

集客の仕組みづくりを課題としている企業が多いことは、前述のとおりですが、
その集客の仕組みとは、見込み客に対する定期的なアプローチが図れるかどうかが、重要です。

公式LINEでは友だち登録者に対して、様々なアプローチがありますが、
言い換えると、「友だち登録者=顧客リスト」となり、リストは資産性として強力な集客ツールです。

5.豊富なリピート施策

前述の通り、公式LINEには様々なアプローチがありますが、
その中でも、リピーターに対するプロモーションは、様々な角度からアプローチが可能です。

公式LINEのアプローチ方法については、後述の「公式LINEの主な機能」でご紹介します。

6.営業の自動化

これまで、
・「よくある質問」に対する定型文での回答
・見込み客に対する、段階的なアプローチ
・手書きのDM対応

など、スタッフや営業マンが人力で対応していませんか?

そのような、ルーティン業務は、自動応答で自動化が可能です。
これまで時間をかけていた業務を大幅に削減できる(業務効率化)ことも、公式LINEの強みと言えます。

7.採用にも活用可能

当社の公式LINEに登録するお客様の中に、熱狂的なファンがいらっしゃいませんか?
ファンの度合いにもよりますが、ファンの中には、「このお店が好きだから、ここで働きたい!」
と考えている方もいらっしゃいます。

そんな関係性ができているときに、
公式LINEで採用募集の告知を出せば、問い合わせの確立が高まります。

もちろん、公式LINEでの告知のため、広告費はかかりません。
これまで、採用ポータルサイトにかけていた採用コストを1/3に抑えた事例もあるのが公式LINEの強みです。

公式LINEの主な機能

1.あいさつメッセージ

友だち登録のタイミングで、自動的に発信するメッセージがあいさつメッセージです。

友だち登録する瞬間=当社に対する熱量がアツいタイミングのため、
友だち登録時の初期段階で、ファン化に向けたアプローチを行うことが重要です。

店舗の状況によっては、初めてのお客様に何のクーポンが良いか、熟考することが重要です。

活用方法としては、
・友だち登録時に、クーポン配布
・友達登録時に、アンケート依頼

などがあります。

2.クーポン

前述の友だち登録クーポンの他、クーポンによるプロモーションは様々な活用方法があり、
自社の集客課題に応じて、クーポンの見せ方は変わってきます。

Instagramでは、プレゼント企画に制約があるのに対して、
公式LINEは原則制約がない点が、「公式LINEはプロモーションが豊富」と言われる所以です。

活用方法としては、
・誕生月クーポン:お客様個別に対するプロモーション
・雨の日クーポン:稼働率が低い時間帯を改善するプロモーション

などがあります。

3.リッチメニュー

参考:株式会社トリガーコンサルティングの公式LINE上のリッチメニュー

飲食店などの公式LINEを登録されている方であれば、
画面上に表示されている上記のようなメニューバーをご覧になる機会が多いと思います。
各ボタンにはトリガーがあり、ボタンを押すと該当する項目が反応するように設計されています。

一度リッチメニューを設定すれば、あとは友だち登録者が好きなタイミングで、
気になる項目をクリックするだけになりますので、
「お客様自身に行動を促すことや、営業の自動化」を同時に実現できる機能です。

活用方法としては、
・HPボタンのボタン:HPのリンクへジャンプ
・限定クーポンのボタン:公式LINEの友だち登録者限定のクーポン配布

などがあります。

4.メッセージ配信

友だち登録者に対する一斉配信したいときには、メッセージ配信を行います。
1件1件のアプローチに比べて、1回で一斉にアプローチできるため、業務効率化を図れます。

メッセージ配信が少ないと、ユーザーの想起から消えてしまい、
メッセージ配信が多いと、かえって嫌悪感を与えてしまうため、
適度な配信頻度として、「週1回(月4回)」で行うケースが多いです。

活用方法としては、
・新商品のお知らせなど、自社の最新情報を発信
・雨の日に、「雨の日クーポン」を一斉配信

などがあります。

5.ショップカード

いわゆるポイントカードですが、公式LINEではショップカードと呼びます。
ショップカードは、ポイントをためることができるため、固定客化につなげやすいのが特徴です。
飲食店やサロン等、来店頻度が高い事業者は、導入必須の機能としてご検討ください!

活用方法としては、
・5ポイント貯めた方には、プレゼントを配布
などがあります。

6.応答メッセージ

ユーザーとのコミュニケーションのひとつに、応答メッセージがあります。

応答メッセージとは、
友だち登録者が「指定のキーワード」を入力すると、「指定した内容」を自動的に返信する機能です。
(テレビ番組で、「キーワードの●●を、番組HPから申し込みしてください!」というのと同じです)

つまり、前述の営業の自動化を実現する機能と言えます。

活用方法としては、
・よくある質問に対する定型文での返答
・キーワードに対して、クーポン等のプレゼントを配布

などがあります。

料金プラン

メッセージ配信数によって、料金プランが異なります。
メッセージ配信数が多い=友だち登録者数(見込み客)へのアプローチが多い」ということです。

メッセージ配信が増えると、月額料金は発生しますが、
アプローチ数が増えることは売上に貢献するため、有料プランへの移行がおススメです。

まずは無料のコミュニケーションプランで始めて、
メッセージ配信数が多くなった時には、ライトプラン以上の有料プランへの検討をしてみてください。

引用:LINEヤフー for businessLINE公式アカウント料金プラン

公式LINE構築代行サービスについて

サービス内容

当社は、店舗ビジネスのWeb集客に特化していますが、
公式LINEを軸に、Googleマップ、Instagramの三種の神器で集客の仕組みづくりを構築します。

公式LINE活用において、売上を分解して考えたほうが、取り組む施策も明確になりますが、
売上=①友だち登録数×②転換率×③客単価
と分解して考える必要があります。

その際の相場としては、
①友だち登録数:1,000人~5,000人
②転換率:3%~10% ※友だち登録者の中から、実際に購入する割合と同義
③客単価:事業内容によって異なる

であり、一例として飲食店のケースでは、
友だち登録数2,000名×転換率5%×客単価2,000円=売上200,000円アップが実現できると、
その後は、継続的な売上に貢献し続ける事例があり、これを集客の資産性と言えます。

公式LINEチェックリストの贈呈

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公式LINEの活用を検討している事業者様は、以下の問い合わせページより、
LINE登録いただきますと、「公式LINEチェックリスト50選」を無料プレゼントしています!
チェックリストを活用して、自社の公式LINE活用の可能性を是非チェックしてみてください。
※Webマーケティング業者等の同業他社は、固くお断りいたします。

こんなお悩みがある事業者様は、当社へご依頼ください!

 1. どんなWeb集客があるか分からない
 2. 自社が取り組みべき集客が分からない
 3. どこに頼んでいいか分からない
 4. SNSや公式LINE、オフラインの販促などトータルの集客を考えたい
 5. 集客に活用できる補助金を知りたい

当社は、経営相談200社超の実績があるため、貴社に合った集客体制の構築が可能です!
詳細を知りたい方は、下記よりお問い合わせください。

本コラムのまとめ

本コラムのポイント

・先に取り組むことは、新規集客よりリピート体制の構築
リピート体制の構築は、利益改善に大きく貢献する
受動的な姿勢での情報収集がトレンド
月間ユーザー数9,500万人LINEは、多くのユーザーにアプローチできる
・公式LINE導入の際は、
6つの機能は最優先で設定する必要がある
・公式LINE構築等に、
補助金が活用できる可能性がある

集客に活用できる補助金

集客にかかる、「公式LINE構築費用」「販促費」「お友だち広告費」等は、補助金を活用できる
可能性があります!

当社は、補助金コンサルティングも行っておりますので、
補助金をご検討の事業者様には、提案させていただきます!
詳細は、下記コラムをご参照ください。

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この記事の監修

株式会社トリガーコンサルティング
代表取締役 伊藤翔太

経済産業省登録 中小企業診断士
認定支援機関登録

宮城県/仙台市を中心に、
東北の経営コンサルティングをしている。
補助金支援や融資支援などの
財務コンサルティングを始め、Googleマップ、
Instagram、公式LINE等の
Web集客コンサルティングを専門領域としている。

当社の特徴

・200社超の経営支援実績
・補助金採択率97%(35件中34件の採択)
・営業損失300万円の会社を3カ月で黒字化達成
・Web集客支援で、月間新規顧客数を0件⇒10件
など、経営改善から売上アップまでのトータルサポートを得意としており、
建設業、運送業、飲食業、不動産業等の様々な業種に対応している。

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